基礎から分かる不動産投資ガイド http://www.latinsoulprod.com Mon, 02 May 2016 09:12:44 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 不動産投資の自己資金割合 http://www.latinsoulprod.com/2015/10/08/report-20151008-2/ http://www.latinsoulprod.com/2015/10/08/report-20151008-2/#comments Wed, 07 Oct 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2015/10/08/report-20151008-2/ 不動産投資の方法の一つとして、マンション物件を購入して賃貸として運用し、賃貸収入によって利益を得るマンション投資という方法があります。個人でも比較的行い易い不動産投資として活用されているものですが、この方法による投資を行う場合、気を付けなければならない点があります。この方法は家賃収入によってローンを相殺し、さらに利益を出すという方法を取るために、ローン額が大きくなればなるほど収益分岐点が高くなってしまいます。

一室空室があるだけでも赤字になってしまうようなバランスになっていると投資効果としては非常に厳しいと言わざるを得ず、毎月が赤字になってしまうようなことも考えられます。そうなると投資の回収を兼ねて物件を売却することにもつながるでしょう。

こういった自体を避けるためには、できるだけ自己資金の割合が高い方法で投資を行うことが重要です。そうすることによって毎月支払わなければならないローンの費用も少なくなるため、収益分岐点が低くなります。長期間渡るローンであることを考えると、少しでも元金を削ることが出来る方が利益が上がりやすくなるためです。

不動産投資について一緒に読みたいウェブページはこちらにもあります。合わせて読んで失敗しない投資を目指しましょう。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2015/10/08/report-20151008-2/feed/ 0
ゆとりある老後の生活資金をつくる賃貸経営 http://www.latinsoulprod.com/2015/07/01/report-20150701-2/ http://www.latinsoulprod.com/2015/07/01/report-20150701-2/#comments Tue, 30 Jun 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2015/07/01/report-20150701-2/ 将来、日本では公的年金が減るようになるため、老後の生活費にゆとりが持てなくなるとされています。そのことから、今後、自分で年金づくりを行なわなくてはなりません。

しかし、景気がよくない状態が長くつづく日本では、銀行は低金利、株価は不安定となっていることから、従来の方法による資金づくりはできなくなっているといってよいでしょう。利息はあまりつかず、利益にならない資金形成は効果がないため、これからの資金づくりとして、バブル期に流行った不動産投資が再び注目されるようになっています。

最近行なわれている不動産投資では、土地の売買といった方法ではなく、マンションやアパート、テナントなどを賃貸する賃貸経営で利益を上げるといった方法が行われています。賃貸経営は、現役時代に買った分譲マンションを他人に貸して家賃収入を得る方法や退職後にアパートを一棟買い、賃貸として利益を上げるといったことが主流となっています。

賃貸による家賃収入は、安定した家賃収入による老後の生活資金を作ってくれるようになります。不動産投資では、老後の生活にゆとりを作るほどの利益を追求することも可能なため、今後は年金不足を解消する方法として期待されるようになっています。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2015/07/01/report-20150701-2/feed/ 0
海外不動産投資で資産づくり http://www.latinsoulprod.com/2015/04/26/report-20150426-2/ http://www.latinsoulprod.com/2015/04/26/report-20150426-2/#comments Sat, 25 Apr 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2015/04/26/report-20150426-2/ 日本では、将来、受け取れる公的年金が今よりも少なくなるといわれています。また、公的年金支給年齢についても上昇するようになるといわれていることから、老後の生活においてはゆとりが持てるような資産形成ができなくなっています。そのことから、最近は、自分で資金づくりを行なってゆとりある資金づくりを行なう必要があるのですが、景気があまりよくない日本では、資金づくりは簡単ではないといってよいしょう

今後、日本ではしっかりと資金づくりを行なう必要があるのですが、金利が低いことから、銀行預金などでは満足できるような資金ができないといわれています。

そのようなことから、いま資金づくりとして、不動産への活用が再び行われるようになっています。不動産投資は、バブル期に売買によって利益を上げる方法が行われていましたが、大きな利益が期待できなくなった現在では、賃貸によって利益を上げることが主流となっています。

日本で行なう不動産投資は、安定した資金づくりができますが、大きな利益が期待できないため、海外不動産への関心が高まるようになっています。海外不動産では、日本のバブル期のような値上がりを続けるような地域や国があり、これらの地域や国を活用した場合、大きな利益が得られるとされています。

これは、売買、賃貸ともに大きな利益が期待できるため、今後の資金づくりとして活用されるようになっています。

海外不動産の最新動向はこちらへ
投資を検討中の方は要チェックです。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2015/04/26/report-20150426-2/feed/ 0
マンションは驚くほど簡単な運営方法 http://www.latinsoulprod.com/2015/02/27/report-20150227-2/ http://www.latinsoulprod.com/2015/02/27/report-20150227-2/#comments Thu, 26 Feb 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2015/02/27/report-20150227-2/ 副業として理想的なのが、時間を使わないものと、本業に影響を与えないように体力を使わないというものが最も望ましいです。本業でこの条件を望むのならば、毎日頑張って仕事をしている人に怒られそうなのですが、実はこの条件を完全に満たしている職業というものがあります。それは不動産屋さんです。

不動産関係の仕事の中で、特に副業として注目されているものがマンション経営という手法です。マンション経営は入居者から家賃を戴くだけの簡単な仕事です。修繕工事などの年に何回かややこしい手続きは必要になりますが、それ以外は時間も体力も年齢制限も無い自由な仕事なのです。

このマンション経営なのですが、意外なことにマンションを購入すれば誰でも行なえるという就職も簡単な仕事だったりします。マンション経営は部屋の1室からでも可能ですので、このためだけに投資用マンションを1室から購入するという人も増えてきているようです。

マンションは非常に高い買い物になると思うのですが、マンション経営を行う為の購入なら、実はあまり経済的な負担にはなりません。マンション購入にはローンが利きますし、月々のローンの支払いは住居者からの家賃で支払っていく事ができます。ローンを支払い終われば、後は一生の収入となりますので、マンション経営というものは驚くほど簡単に行えたりするのです。

マンション経営のお役立ち情報はこちらへ
ためになるコンテンツ満載です。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2015/02/27/report-20150227-2/feed/ 0
J-REITと不動産投資の違い http://www.latinsoulprod.com/2015/01/21/report-20150121-2/ http://www.latinsoulprod.com/2015/01/21/report-20150121-2/#comments Tue, 20 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2015/01/21/report-20150121-2/ 不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われる不動産投資です。一攫千金は期待できませんが、入居者さえ集まれば安定して毎月家賃収入が得られることから、比較的確実性の高い投資になります。しかし、決定的なデメリットとして不動産投資にはお金がかかることが挙げられます。
不動産投資はマンションやアパートを買って入居者を集め、メインの収益源としてその入居者から賃貸収入を得る投資ですが、その元となるマンションやアパートを買うためには数千万円、場合によっては億単位のお金が必要になります。もちろん、ローンを利用して投資ができますが、高額のローンを組むにしても返済できるかどうかの不安もありますし、勇気もいることです。

しかし、同じ不動産でも証券化された不動産へ投資するJ-REITというものがあります。J-REITは投資信託になるので現物不動産のように数千万円という費用は必要ありません。大体1万円〜100万円くらいの間で投資をするのが一般的で、これまでの不動産投資に比べたら圧倒的に少ない金額で不動産投資ができます。
さらにJ-REITではこれまでの不動産投資でできなかった分散投資も可能になりますので、リスクを抑えながら投資ができます。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2015/01/21/report-20150121-2/feed/ 0
価値が一気に暴落しない投資方法 http://www.latinsoulprod.com/2015/01/10/report-20150110-2/ http://www.latinsoulprod.com/2015/01/10/report-20150110-2/#comments Fri, 09 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2015/01/10/report-20150110-2/ 皆さんはマンション投資を行いたいと考えたことはありますか?恐らく多くの人が、マンション投資なんてリスクの高い方法を取ることは出来ない、と考えているのではないでしょうか?そこでここでは、そんなマンション投資にまつわるイメージである「リスク」について実態を考えていきたいと思います。

実は、マンション投資というのは特筆するべきほどリスクが高い投資方法というわけではありません。というのも、投資における最大のリスクである、「価値の暴落」が発生しにくいためです。証券などのは投資先企業が倒産するとその価値が一気にゼロにまで暴落してしまいます。しかし、不動産であるマンションの場合、いくら評判が下ったとしても、とりあえず物自体は残っているため、価値が完全にマイナスになる可能性が低いのです。なるとしても、それまでにはある程度の猶予時間がある、というのが不動産投資におけるポイントとなります。

マンション投資において価値が一気に暴落する原因というのは二つ考えられます。一つは災害などによって住めなくなってしまうことです。そうなると、家賃収入は望めなくなります。もう一つは経年劣化により取り壊す必要がある場合です。こちらは突然訪れるものではありません。

以下のメディアも参考にどうぞ。
「富裕層のための不動産投資ナビ」http://www.ludlowcolonialcondos.com/
使える情報満載です。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2015/01/10/report-20150110-2/feed/ 0
価格や収益が変動する要素 http://www.latinsoulprod.com/2014/12/10/report-20141210-2/ http://www.latinsoulprod.com/2014/12/10/report-20141210-2/#comments Tue, 09 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2014/12/10/report-20141210-2/ REITに投資するにあたって注意しておかなければならないのは、元本の保証されていない投資である、ということです。たとえば預金や債権は元本確保型商品とされていますが、REITの場合は証券市場に上場しています。需要と供給の関係によっては投資口価格が上下します。株式市場や不動産市況の影響を受けますので、個別の業績の変動に関係なく、株式と同様に価格が下落することもあります。
そして、投資法人によっても投資口価格の変動要因は変わります。たとえば決算時の分配の権利確定、投資口の追加、資産の取得や売却、スポンサー交代あど価格が変動するタイミングがいくつかあります。

また、投資家は決算ごとに分配金を受け取る権利があります。しかし、分配金は確定されたものではありません。
たとえば地震や台風などの自然災害が発生した際に、建物の毀損があったり、テナントの退去や未納があったりで賃料が減ってしまったり、物件の売却損などの内外的な影響を受けやすいこともあります。資産運用会社の能力にも左右されやすく、経済情勢によっても収益に増減されます。場合によっては収益がガクンと減少することもあります。また、増資を行った場合にも1口あたりの分配金が減ることもあります。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2014/12/10/report-20141210-2/feed/ 0
預金よりも高い利回りが期待できる不動産投資 http://www.latinsoulprod.com/2014/11/19/report-20141119-2/ http://www.latinsoulprod.com/2014/11/19/report-20141119-2/#comments Tue, 18 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2014/11/19/report-20141119-2/ 年金不安が高まるようになっている日本では、老後の生活にゆとりが持てなくなっているといわれています。将来は、今よりも少子高齢化が進むようになるため、公的年金支給額が減るようになり、支給年齢についても上がるといわれています。そのことから、年金不足による老後不安は確実なものとなっています。

日本では、このような問題を解決するために、自分で年金づくりを行なう必要があるといわれていることから、今後は、しっかりと老後において安心できる方法が求められるようになっているといってよいでしょう。

老後の生活においては、今の平均寿命を超えるようになると、1億円近くの資金が必要になるといわれています。そのことから、老後の資金づくりでは、効率よく資金づくりを行なう必要があるため、投資による資金づくりが期待されるようになっています。

投資は大きな資金がつくれる方法として知られています。中でも不動産を活用した資金づくりが行われるようになっていることから、不動産投資によって資金づくりが行われています。

不動産投資は、バブル時代に売買による利益追求がよく行われていましたが、景気があまりよくない日本では、利益効果が得られないため、マンションなどを賃貸して家賃で収入を得る方法が人気となっています。

マンション投資では、確実に安定した収益が見られるようになるため、預金よりも高い利回りが期待できるとされています。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2014/11/19/report-20141119-2/feed/ 0
リスクコントロールに優れるマンション経営 http://www.latinsoulprod.com/2014/11/06/report-20141106/ http://www.latinsoulprod.com/2014/11/06/report-20141106/#comments Wed, 05 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2014/11/06/report-20141106/ マンション経営は良い投資の方法の一つです。マンション経営が投資として優れている理由はいくつかありますが、まず一つにリスクが低いということがあげられるでしょう。というと、不動産投資がリスクが低いということに驚かれる人も多いかもしれません。

日本では不動産投資というのはどうにも印象が悪いものになってしまっています。バブル崩壊の影響がまだ投資家のマインドの中に残っているのが一つの原因だといえるでしょう。確かにバブルでは多くの損害が不動産投資から発生しましたが、あれは非常に特殊な状況に過ぎません。

普通、不動産投資というのは一気に損失が出ないという点がリスクコントロールに優れていると言われます。というのも、例えば証券投資である場合、投資先が倒産すれば価値はゼロになります。しかし、マンション投資の場合、地価が下がった場合には価値は下がるものの、収入利益は家賃から得ているため、それほど大幅な影響が発生するわけではありません。唯一ゼロになるのは、災害などによって倒壊してしまった場合ぐらいなものです。

そのため、よほどのことがなければ価値がゼロに暴落することがないという意味で、不動産投資であるマンション経営は優れています。

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2014/11/06/report-20141106/feed/ 0
海外不動産投資のためにカントリーリスクを読む http://www.latinsoulprod.com/2014/10/26/report-20141026-2/ http://www.latinsoulprod.com/2014/10/26/report-20141026-2/#comments Sat, 25 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/latinsoulprod-com/2014/10/26/report-20141026-2/ 不動産投資を考える場合、海外不動産を視野に入れるのが良いでしょう。というのも、国内に比べて海外の不動産は数が多く、成長性が見込める物が多いためです。例えば最近注目を集めているのが東南アジア諸国の不動産投資です。東南アジア諸国はまさにいまが発展の時であるため、比較的安く購入することが出来て、かつ発展後の効果というものを期待できるためです。

しかし、発展性がある、成長性がある先であればどこでも良いのか、というとそうではありません。海外不動産に投資をする場合には、国選びというのが非常に重要になります。特に気をつけなければならないのが、カントリーリスクの存在です。カントリーリスクというのは、国に内在する問題点のことで、投資先として適切かどうかというものを判断するための要素として重要になります。

例えば、紛争地域に対する投資というのは非常にリスクが高いものとなるでしょう。日本国内ではあまりイメージがないかもしれませんが、世界にはそういった地域がまだまだ沢山あります。これらの地域も確かに今後の発展性はあるものの、今投資するのには適しているとはいえません。

また、政治的リスクについても考えておく必要があるでしょう。

不動産投資についての人気コラムが掲載中!
嫌われる中国人富裕層!? 不動産業者のホンネ

]]>
http://www.latinsoulprod.com/2014/10/26/report-20141026-2/feed/ 0