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海外不動産投資のためにカントリーリスクを読む


不動産投資を考える場合、海外不動産を視野に入れるのが良いでしょう。というのも、国内に比べて海外の不動産は数が多く、成長性が見込める物が多いためです。例えば最近注目を集めているのが東南アジア諸国の不動産投資です。東南アジア諸国はまさにいまが発展の時であるため、比較的安く購入することが出来て、かつ発展後の効果というものを期待できるためです。 しかし、発展性がある、成長性がある先であればどこでも良いのか、というとそうではありません。海外不動産に投資をする場合には、国選びというのが非常に重要になります。特に気をつけなければならないのが、カントリーリスクの存在です。カントリーリスクというのは、国に内在する問題点のことで、投資先として適切かどうかというものを判断するための要素として重要になります。 例えば、紛争地域に対する投資というのは非常にリスクが高いものとなるでしょう。日本国内ではあまりイメージがないかもしれませんが、世界にはそういった地域がまだまだ沢山あります。これらの地域も確かに今後の発展性はあるものの、今投資するのには適しているとはいえません。 また、政治的リスクについても考えておく必要があるでしょう。 不動産投資についての人気コラムが掲載中!嫌われる中国人富裕層!? 不動産業者のホンネ



マンション経営はストレスの連続である場合も


マンション経営をして利益を得ていくことができるようになるというのは、何も仕事をしなくて利益を得られるようになると考えてしまう人がいるかもしれません。しかし、この世の中に何もしなくて利益を得る方法というのはまずないと考えておく必要があります。 マンション経営も例外ではありません。マンション経営をしていく中で、住居人が得られないことのストレス、住居人同士のトラブルの処理でのストレス、経営そのものへのストレスなど、かなり多くのストレス要素はあることになります。 これらの要素に対してしっかりと対応することができなければ、当然、大きなストレスを抱えてしまうことになります。 このようなストレスから経営をすることが苦しくなり、損をしてしまっても良いので、売ってしまいたいと考える人すらいることになります。 そのような事実をしっかりと知ってマンション経営をしていくべきでしょう。 楽に稼げるということはありません。マンション経営の仕事をしていく際には、マンション経営ならではの苦労や、作業というのはしっかりとあることになります。このようなことから目を背けてしまっては、マンション経営は大きく壊れてしまうことになるでしょう。 とはいえ不動産にも値下がりリスクはあります。絶対収益を追求するヘッジファンドに投資するなら、こちらも活用できますね。